院長紹介

しげとオリーブ歯科 院長 谷口 重俊

しげとオリーブ歯科
院長の谷口重俊です。

「オリーブ」は、幸せを呼ぶ木ともいわれています。
ご来院いただく患者さまはもちろん、一緒に働くスタッフにも幸せになってほしい、そんな想いを込めて、この名前を付けました。

  • 自信を持って笑うこと
  • 美味しく食べること
  • 大切な人と笑顔で会話をすること

毎日の暮らしの中にあるこうした幸せは、すべてお口の健康につながっていると私は考えています。

院長谷口重俊

患者さまとの信頼関係を何よりも大切に

当院では、患者さまとの信頼関係を何よりも大切にしています。
丁寧にお話を伺い、分かりやすくご説明し、ご納得いただいたうえで治療を進めることを大切にしながら、安心して通っていただける歯科医院を目指しています。
私は小さい頃から、医療の道に進みたいという想いを持っていました。病気や不安を抱える方、困っている方の力になりたい。
その中でも、健康の入り口ともいわれるお口の診療に携われる歯科医療に魅力を感じ、歯科医師を志しました。
地域のかかりつけ歯科医院として、お子さまからシニア世代まで、幅広い世代の皆さまに頼っていただける存在でありたいと思っています。
スタッフ一同、日々学びを重ねながら、より良い診療の提供に努めています。これからも、皆さまに長く寄り添える歯科医院を目指してまいります。
お口のお悩みや気になることがありましたら、どうぞお気軽にご相談ください。

なぜ私が小児矯正に力を入れているのか、その原点からお話ししたいと思います。

実は私自身、大学生の時に矯正治療を受けました。その時は歯を並べるだけでは改善できず、下顎の骨を切る手術が必要でした。入院も約2週間。術前矯正と術後矯正を合わせると約3年。今振り返っても、本当に大変な治療だったと思います。
もちろん治療を受けて良かったと思っています。ですが同時に、「もっと早く対処できていたら違った未来もあったかもしれない」とも感じています。
その後、自分自身で学んでいく中で、歯並びだけが問題ではなかったことを知りました。
私の場合はアレルギーや鼻詰まりによる口呼吸があり、それが成長や歯列に影響していた可能性がありました。だからこそ今取り組んでいるマイオブレース矯正に大きな価値を感じています。

私たちが行っているのは、単に歯を並べる矯正ではありません。
口呼吸を改善し、
正しい呼吸を身につけ、
舌や口の周りの筋肉を正しく使えるようにし、
子どもたちが健康に成長できる土台を作るための医療です。

もし子どもの頃に適切なサポートができれば、将来の大掛かりな矯正や外科手術を避けられる可能性もあります。私はそれを地域の子どもたちに届けたいと思っています。
私自身の経験から生まれた使命だと思っています。だから私たちの仕事は、歯を治すことだけではありません。
地域の方へ、心ある上質な歯科医療を通し、健康で豊かな人生を長期サポートすることです。
その理念を実現するために、私はこの医院を経営しています。

略歴

  • 国立長崎大学歯学部 卒業
  • 日本歯周病学会 子どもの咬合を考える会 正会員
  • 厚生労働局 歯科医師臨床研修医指導医
  • 日本インプラント臨床研究会 認定会員
  • 日本臨床歯科補綴学会 補綴治療コース 修了
  • 顎顔面矯正セミナー CISJインプラント講習 修了